大阪市H様邸 屋根葺き替え工事

こんにちわ!

早いものでもう師走、皆様どのようにお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は先月に施工いたしました大阪市H様邸での屋根葺き替え工事をご紹介いたします。

 

屋根葺き替え工事とは…

既存の屋根を一度撤去し新しい屋根材を葺く施工方法

メリット:次に紹介するカバー工法とは違い既存の屋根を撤去することにより屋根自体が重くならず地震でも安心です。

デメリット:既存の古い屋根を撤去する手間と処理費がかかります。

 

カバー工法(重ね葺き)とは…

既存の屋根を撤去せずにその上から新しい屋根材を葺く施工方法

※下地材が傷んでいる場合等はカバー工法は出来ません。

メリット:古い屋根を残したままの為、葺き替え工事で生じる撤去の手間・処理費がかからない

デメリット:既存の屋根と新しい屋根の二重になる為、屋根自体が重くなり地震による揺れが大きくなり、倒壊の危険が増します。

また、カバー工法後に屋根が傷んだ場合は全ての屋根を剥がす(撤去)必要がある為、その際に2倍の手間・処理費がかかります。

 

一度の工事ですと断然カバー工法がお安く工事が可能です。

ですが長い目で見た際には倍に費用が掛かってしまう事もございますので今後の引っ越し予定の有無・現状カバー工法が可能かなど…いろいろな場合を踏まえて施工方法をお決めいただく事をお勧めします。

 

ではここからは屋根葺き替え工事の事例をご紹介いたします。

まず施工前の屋根の状態のお写真です。

H様邸では昨年の台風で一部屋根材が飛んでしまっております。

 

既存の屋根撤去作業を行います。

 

既存の屋根撤去作業後のお写真です。

 

全ての既存屋根を撤去後に新しい野地板(下地材)を新設していきます。

今回使用した野地板は構造用合板12mmです!

 

野地板(下地材)の次に防水シートを貼っていきます。

ゴムアスルーフィングを使用しました!

 

防水シート貼りにはとても重要な施工になります。

屋根自体も雨などから家を守るや役割がありますが、屋根材だけでは構造体(柱や梁)への雨水の侵入を防ぐことができないのです。

もし屋根材に小さくても割れたり亀裂が入るとそこから雨水が侵入し構造を腐らせたり錆びさせてしまいます。

その際に構造体への雨水の侵入を防ぐのがこの防水シートの役目です。

 

防水シート貼り後に新しい屋根葺き作業を行います。

今回H様邸では【ガルバリウム横暖ルーフαプレミアムS 色:FブラウンS】を使用しました。

 

全ての屋根葺きを終えると最後に板金(棟・役物板金)を新設していきます。

 

全ての作業終了後のお写真です。

 

屋根葺き替え・カバー工法正直どちらがいいのか分からない方などには

お家にあった施工方法での数種類のお見積りを出させていただきます。

もちろんそれぞれのメリットデメリットを分かるまで丁寧にご説明いたします。

 

屋根以外でもお家の事で気になることがございましたらご相談お見積り無料ですのでお気軽にお問合せくださいませ。

 


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